探偵の浮気調査の具体的な方法

探偵の浮気調査の具体的な方法は、各探偵事務所によって違いがあります。
しかし、浮気調査をする際の行動は、どの探偵事務所もそこまで違いはありません。

 

そこで、探偵の浮気調査とは、具体的にどのような行動をするのか、
詳しくご紹介していくことにしましょう。
大きく分けると、4つのステップに分けることができます。

 

まず1つ目は、調査対象者の張り込みや尾行です。
対象者の居場所が分からない場合は、まず、居場所を突き止めることから始めますが、
多くの場合は、勤務先や居場所が事前に分かっています。

 

そのため、張り込みや尾行を行い、調査対象者の行動を監視しながら、
浮気相手と接触を図るかどうか調査するのです。

 

2つ目は、浮気相手の特定です。浮気をする場所は、飲食店やホテル、バー、
浮気相手の自宅を始め、人によって様々です。
そのため、場合によっては、浮気相手の特定に時間が掛るケースもあります。

 

また、依頼者の勘違いで、そもそも浮気をしていないケースも考えられるでしょう。
浮気の疑いがない場合は、この時点で調査終了です。

 

3つ目は、調査対象者の浮気相手を特定できた後の、証拠集めです。
浮気をしていると断定するためには、いくつかの条件があります。
中でも顕著な例を挙げるとすれば、度々2人きりでラブホテルを利用していたり、
浮気相手の自宅を複数回に亘って訪ねている場面が代表的です。

 

証拠の残し方は写真、映像などがありますが、その際、滞在時間も記録として残します。

 

最後の4つ目は、浮気相手の身元調査です。主に、年齢や勤務先、住所、氏名などを調査します。
また、可能な範囲で、交際の経緯や交際期間を調査することも可能です。

 

以上の4つのステップが、浮気調査を行う際の、具体的な行動内容となります。
ちなみに、浮気調査は、自力で行わない方が賢明です。

 

なぜなら、自力で調査をしてしまうと、調査対象者が警戒してしまい、後に探偵に依頼した際、
浮気調査が難航することがあるからです。
そのため、可能な限り早い段階で、探偵に浮気調査を依頼した方が良いでしょう。